冬来たりなば春遠からじ

お彼岸が過ぎても寒い日々が続いています。東日本大震災で被害にあわれた方々、本当にお気の毒に思います。寒い冬の後には、必ず春はやって来ると信じております。どうか、皆様 がんばっていただきたいと思います。
暗い話題ばかりが続く中、春の甲子園大会が開催されたことは、ちょっとだけ嬉しいでき事でした。それはみごとな選手宣誓でしたね。阪神大震災の年に生まれた子供たちが、こうして高校生になり甲子園に出場しています。16年後には、東日本大震災の年に生まれた子供たちが成長し、きっと日本を明るくしてくれることだろうと思います。日本は必ず復興すると、甲子園球児をみて感じました。
今年になって、コールにも春がやってきています。Sさんのご結婚。Mさんのご結婚。Tさんのご結婚。と結婚ラッシュです。おめでとうございました。

「冬来たりなば春遠からじ」と言うことわざは、イギリスの詩人シェリーの作品の最後の行から採られたそうです(私も始めて知りました)。「西風に寄せる歌(Ode to the West Wind)」というものだそうです。

「わたしを あの森のように おまえの竪琴にしてくれ
わたしの木の葉が たとえ森のように散り落ちようとも!
おまえのどよめく壮大な音楽が
悲しいけれど美しい 深い秋のしらべを
わたしと森から得るだろう おまえ 荒々しい精よ
わたしの魂となれ! 烈しいものよ わたしとなれ!
わたしの死んだ思想を 朽葉のごとく
宇宙にまき散らし 新しい生命をもたらせ!
このうたの魔力によって
くすぶる炉の灰や火花のように
わたしの言葉を 人類のあいだにまき散らせ!
わたしの口をとおして めざめぬ大地に
予言のラッパを吹きならせ! おう 風よ
冬来たりなば 春は遠からずや」
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by cmcweekly | 2011-04-01 11:08 | プライベート公開

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