ボケちゃんちの夕飯タイム

 ボケちゃんはご想像通り、お料理もいまひとつ。
なので、子供達も食べたいものを作ってくれない親に対し、学習能力が発達します。
 
 「今日ギョーザが食べたい、作って~。」と可愛い子供達がおねだりしても、「ふーん」と愛想のない返事。すると、「僕らが手伝うから、種だけ作って」と来る。
 しめしめと思い、種だけちょこっと用意すると、一生懸命ギョーザを作ってくれます。
我が家の子供達は育ち盛りなので、150枚から200枚と沢山作らないといけません。
 しかし、常日頃から作っているわが子達、親よりももう上手に包んでくれます。

 あっという間に出来上がり、餃子の皮が少し余ると、「今日の×ゲームは何にしよう?」と、からしやわさび、沢庵や梅干入りの特製ギョーザを考案し作成します。

 「今日は誰に当たるかな?」とわくわくどきどきの夕飯タイム。一皿ごとに焼きあがるギョーザに、皆真剣な表情でそろりそろりと箸を進めます。

 「うわ~!なんじゃこりゃ!」
 今日の×ゲーム当選者はパパでした。
 
 こうして何も悪いことはしていないのに、×ゲームが回ってくるという不条理なボケちゃんちの夕飯タイムは、楽しく過ぎてゆきます。

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by cmcweekly | 2012-06-29 09:29 | プライベート公開

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