新たな気持ち

2013年4月、新たに4名のスタッフが増えました。
気がつくと、2009年4月に入社した私は、コールで働いて5年目を迎えます。

私は、前に働いていた病院から訪問していた患者さんを共通に、岡林院長と出会いました。
院長は「この患者さんを看るならこれを勉強しろ」とDVDを渡されたり、「うちのスタッフの訪問に同行しろ」と半日付かせたりと、他院であるにも関わらず、私に色々と経験させて下さいました。
そんな院長の患者さんに対する情熱と、スタッフへの絶大なる信頼に胸を打たれ、元々訪問に興味のあった私は、「先生についていきたい!」一心で、コールで働きたい気持ちが強くなりました。そんなときに、学生時代にお世話になった先輩方々にお声をかけて頂き、コールへの入社が即決しました。

あれから、丸4年。
入社して2年は通所と訪問を兼務し、慣れない場所で自分を出しきれない葛藤や未熟な自分への不甲斐なさに悩んだりしました。3年目からはどっぷりと訪問一本となり、一人の患者だけではなく、ご自宅の敷居を跨がせて頂き、ご家族はもちろん関わる全てに向き合うことが増えました。さらに、終末期や難病患者との関わりも増え、医療者として背負うものの大きさに、時に押しつぶされそうになりながら、そこを踏ん張って日々やりがいを感じています。

そんな毎日を過ごしながら早5年目。
休みの日は、玄関にそっと大家さんから野菜が置いてあったり、近所のおばちゃんから野菜をわけてもらったり、畑だらけの土の匂いに、のんびりと過ごせる自宅で癒されながら、今日も片道1時間のコールまでの道のりを走らせて通っています!

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by cmcweekly | 2013-04-15 15:09 | プライベート公開

CMC広島のスタッフが毎週更新していきます。お楽しみに☆


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