けん玉再流行の予感!!

お久しぶりです、リンカちゃんです。
先日、ある方から素敵な色合いで光沢感のあるけん玉を頂きました。
けん玉に触れたのは小学生の頃以来なのでなかなか感覚を思い出すまでに時間がかかり下手になっていましたが、懐かしく木のぬくもりに癒されました。
そして、この機会にけん玉について少し調べてみました。
けん玉は江戸時代に中国(オランダからとも言われる)から長崎に伝来し、広島では大正時代に呉市の江草濱次氏がけん玉に受け皿を取り付けた新型「日月ボール」を考案し、木工業が盛んな廿日市市のろくろ木工場を訪れけん玉作りが始まったようです。
また、私の地元廿日市がけん玉発祥の地であることを初めて知りとても誇りに思いました。
廿日市市役所の近くに記念碑が建っているので、近くをお通りの際はぜひ見てみてくださいね。
昭和50年以降生産が低迷していたようですが、平成12年頃から産業振興公社による販売や見学・体験が開始されており、最近ではニューヨーカーの間でもカラフルなけん玉を首に掛けて歩くオシャレが流行して日本に逆輸入されているようで再流行が期待されます。
リハビリ場面でも、立っている時のバランスや膝の屈伸や腕の筋力、指の器用さの向上にも効果があり、楽しくリハビリができるアイテムとして使えるのではないかと考えています。
さぁ!まずは「もしかめ」から練習頑張ります☆
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by cmcweekly | 2014-02-12 08:19 | プライベート公開

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