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出来上がり!

最近めっきり寒くなってきましたね。

皆様風邪をひかれないように・・・

味噌作りをはじめて3年目。

今年は子供たちにも手伝ってもらいながら作りました。

先週末どきどきしながらふたを開けてみると、きれ~いな味噌が出来上がって

いました!この瞬間は感動と達成感でいっぱいです。
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そして手作り味噌は簡単でおいしいのでおすすめです。

次の日の朝ベランダで洗濯物を干していると今度はきれ~いな朝日が見れました。
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忙しい毎日・・・ちょっと癒された瞬間です。
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by cmcweekly | 2011-11-25 16:53 | プライベート公開

命について・・・

先日、コールの患者さんで亡くなられた方がいます。
難病で状態が悪くなってから短い期間で亡くなられました。
その間の往診や訪問看護、通所リハビリ、訪問リハビリでのスタッフの関りを近くで見させてもらいました。
様々なエピソードがありました。
医師や看護師が命を守る為に昼夜を問わず数多く訪問していました。
事務スタッフが往診できるように必死に調整していました。
院長が往診にて患者さんの前で涙を流していた話を聞きました。
リハビリスタッフがご本人や奥様の事を考えて様々事柄を相談していました。
亡くなられる前日まで通所リハビリを利用されていましたが、通所スタッフが一丸となって入浴介助や送迎を行っていました。
通所スタッフの1人が「次回も会う約束をしたのに・・・一緒に絵手紙をしようと言っていたのに・・・」と号泣していました。
亡くなられる直前には他の施設のスタッフも駆けつけていました。
それぞれのスタッフがご本人・家族の事を考えて必死で動いていました。

きっと私が見ていない場面でももっと多くのエピソードがあったのではないかと思います。
改めて病気・障害ある方に関る事の大切さ重要さ、そして命について考えました。
今でもご本人のはにかんだ笑顔が思い出されます。

ご冥福をお祈りします。
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by cmcweekly | 2011-11-18 17:41 | プライベート公開

山と・・・

秋の深まりを感じるこの頃ですね。
そんな秋の休日にリフレッシュ&紅葉満喫の為山に行って来ました。
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朝早くから出掛けた為か人も少なく貸切状態。
色々観察&遊びながら山を登っていきます。
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観察&遊び過ぎでなかなか進みませんが・・・
息切れしながらも何とか山頂に到着!
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まわりの山々も紅葉し山頂から見る景色は綺麗でした。癒されます。

そして今回山でのもう一つの目的 「山で珈琲を楽しむ!」
念願のコンロを購入しコンロデビューです。
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山に漂う珈琲の香り~至福の時間♪。
山登り・・・
整備された登山道もあれば植物が覆い茂っている登山道もあり。
なだらかな尾根があれば急な登りや岩場もあり。
小さな沢を横切る事もあり
色んな場面を乗り越えて登った時の達成感!!!
(まあ、あんまり険しい山にはいきませんが・・・)
人生は山登りとよくいいますが・・・
日々の生活でも色々な障害を乗り越えて成長していくと信じて。
どの山をどのルートで登るか、どのタイミングで登るか不安や悩みもありますが・・・
今日も一歩一歩登って行こうと思うのです。
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by cmcweekly | 2011-11-12 17:39 | プライベート公開

ゆくさ鹿児島!!

ちょうど1ヶ月前の話になりますが、CMCの社員旅行で鹿児島へ行ってまいりました。
私にとっては初めての鹿児島上陸!! 何を口にしても美味しいものばかりで、鹿児島がすっかりお気に入りになってしまいました。
天候にも恵まれ(少し暑いくらいでしたが・・・)いろんな所を観光することができたので、少し紹介したと思います。

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桜島の御岳は15~30分ごとに噴火していました。写真で見てもこんなに離れているのに火山灰やら岩石が飛んで来るんですね~。島の所々に避難壕が設置されていました。
ここで食べた安納芋とパイナップルジュースは美味しかったですよ!

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ホテルでは温泉三昧、宴会三昧!!
温泉はいろんな疲れを癒してくれてお肌もスベスベにしてくれました。
そして、宴会の方は・・・・放送禁止ということで(笑)
写真は鹿児島特産の焼酎と、温泉の流れる滝です。温泉と同じ乳白色で少し湯気が立っています。滝マニアの私ですが、温泉の滝なんて初めてみました!

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そして最後は恒例になりつつある神社ネタ。 
パワースポットとしておなじみの霧島神宮です。
鳥居近くに置いてある「さざれ石」は、君が代の「さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」が完成されているようでした。
そして、あの坂本竜馬さんも見たであろう「御神木」これは凄いパワーがいただけそうです!
朱色のきれいな霧島神宮ですが、参拝殿は塗装中(?)のため拝見することはできませんでした。
朝日のあたる霧島神宮を参拝し、しっかりパワー注入されました。

九州新幹線で約3時間、快適な「さくら」なら、あっという間で到着ですよ♪
また鹿児島に行って他の観光名所もまわってみたいですね~。
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by cmcweekly | 2011-11-11 13:10 | プライベート公開

実習の感想④

11月24日~2週間、実習にいらっしゃった、JA広島総合病院 臨床研修医2年次の河村夏生先生の実習を終えての感想を掲載します。



二週間という短い間でしたが、この度コールメディカルクリニック(以下CMC)さんにお世話になりました。最初は、在宅医療に対しては、医療とは言うもののそこまでしっかりとした医療は行えないのだろうと思っていました。しかしCMCでは、患者さんの状態が変化したときには毎日でも往診に行くし、点滴はもちろんエコーを使い腹水穿刺という手技など、非常に多くの医療を提供していました。
また、在宅医療を導入している患者さんやその家族は「何かあったときにどうすれば・・・」といった不安があると思いますが、文字通り365日24時間、連絡があればいつでも患者さんの家に往診行っている、という印象でした。中でも僕がCMCでお世話になっている間にあった出来事で特に印象に残ったのが、『CMCの職員さんがある患者さん宅に電話をかけてみると繋がらず、不安に思い家へかけつけてみると、自宅で転倒し骨折し動けない状態』となっていたが、そのまま職員さんが救急車を呼び病院に運ばれた、といったことがありました。
高齢者の方が自宅で転倒し骨折、というのは病院に勤務していると良く聞くエピソードですが、特に一人暮らしであった場合には、誰にも気づかれず、数日経ってから病院に運ばれ、そのときにはかなり衰弱しているというのをしばしば目にします。向こうから連絡があったわけでもないのに、わざわざ患者さん宅まで様子を見に行くという姿勢には素直に感動しました。
病院に入院する患者さんが在宅医療を希望されたときには、自分自身が在宅医療に懐疑的な目を持っていたのですが、ここまでしているクリニックがあるのであれば(もちろん施設によって差はあるとは思いますが…)、自信を持って患者さんに勧めていけると思いました。
在宅医療はその需要にも関わらず、まだまだ普及していないというのが事実であると思いますが、今後在宅医をやる医者が増え、もっと普及していけば、患者さんやその家族の医療に対する満足度も上がると思いました。

最後に、この度の研修を通してお世話してくださった職員の方ならびに患者様とそのご家族の方にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
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by cmcweekly | 2011-11-04 16:11 | 感想

実習の感想③

11月3日~2週間、実習にいらっしゃった、JA広島総合病院 臨床研修医2年次の中村覚粛先生の実習を終えての感想を掲載します。



 私は2週間の短い期間でしたが、CMCの研修を終えました。
脊椎腫瘍のため在宅リハビリをされていた女性、介護者は夫。家に訪問してみると、○○さんはベッドに横になっており、こちらのしゃべっていることは聞き取れている様子だが、言葉はうまくしゃべれず、表情で読み取ることができる程度。私と先生が話しかけても「あっちにいけ」っと診察を嫌う様子。旦那様以外の男性はだめですかの質問にい「yes」とお返事。夫から最近の様子を問診すると脱腸を繰り返しているらしい、暖めるだけですごく効果があると。診察上は特に変化なくこのままリハビリを継続するという方針へ。後日、私は○○さんのリハビリに動向させていただきました。始めは筋肉をほぐすマッサージから。本人は痛がり、やめてくれっといった感じ。すでに下肢は廃用に近い状態になっているため、根気強いマッサージが必要となる。マッサージが終わるとボールを使ったリハビリ。私は、このとき、信じられない光景に出会いました。あれほど体を動かすことを嫌っていた○○さんは、すばやくボールとキャッチすると私にフェイントまでしてきたのです。表情も以前と違い笑顔が見られます。
 次は院長と同世代の女性。こちらも脊椎腫瘍で寝たきりです。表情はおだやかで、先生は話し相手?といった感じ。人とおり診察を終え、△△さんは先生を雑談していた。「昔は生きることさえ意味がないと思っていたのにね~、今はこうして先生と話をすることさえ楽しいのよ~。ありがとうね~」今はこうして笑顔で対応できるが、病気を受け入れるまでには相当の苦労があったのだと思う。
 私が往診に同行して受けた印象は、医療はCMCなど在宅医療を中心に成り立っているということである。私は基幹病院の研修医ですが、こうした病院に送られてくる患者さんの普段の生活を診て支えておられること、基幹病院はそれを支え協力する位置にすぎないと思う。
 CMCは普段の在宅医療のイメージとは違い、活気があり、やはり救急を感じさせるのは広島県の医療従事者の中で浸透しつつありますが、私は一番感じたのは、人が好きだということです。人間性を重んじなければここまでの医療サービスを提供することはできないと感じた私はCMCの研修では病院ではみることのできないたくさんの笑顔を見ました。ですが、すべての患者様にCMCにたどりつくまでドラマがあったとお聞きしました。それを長期間時間をかけ努力された患者さんとCMCスタッフの結果なんです。医者を目指したときにみんなが思った人を助けるとはこのことではないかと私は思います。
 最後に、院長の気さくさと暖かさは私の将来目指すべき医師像です。患者様のみならず、スタッフみんな気兼ねなく対等に話しができます。病院にも教科書にない経験からの診察・治療法も教えていただきました。私自身、私は先生とお会いできて今後の自分の将来を考える良い出会いになりました。本当にありがとうございました。
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by cmcweekly | 2011-11-04 16:08 | 感想

CMC広島のスタッフが毎週更新していきます。お楽しみに☆


by cmcweekly