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バトミントン

     ☆こんにちは!今回は私のストレス解消法の1つを紹介しま~す。
読書、カラオケ、入浴、音楽、旅行、買い物、美味しいものを食べるなどストレス発散の仕方っていろいろありますよね~。私もカラオケや旅行、買い物など大好きなので、終わって帰ると心身共に重たかったものがスッキリしていたりします。ですが私はその中でも体を動かすことが好きなので月に1,2回くらいではありますが、五日市のスポーツセンターで気の合う仲間とバトミントンを楽しんでいま~す。

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毎日の忙しい日常の中でストレスを発散することってあまり出来ずいつの間にか溜まってしまいますよね。目に見えないので自分ではなかなか気付かないもので表情が怖くなっていたり、言葉がきつくなったりと行動もかつかつしてしまいます。「毎日穏やかに笑えるように」を心掛けてこれからもバトミントン続けます!あまり上手ではありませんが、興味のある方は是非一緒に汗をかきませんか?

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★練習試合が出来るまでにはなれるといいな~
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by cmcweekly | 2012-04-19 16:30 | プライベート公開

体育館シューズ

桜を始め、色とりどりの花が咲き誇る季節となりました。
花は、人の心を優しく癒してくれる効果があるそうです。
私はこの一週間、その効果をとっても実感しました。

先日、息子が小学校に入学しました。
私も息子もドキドキの入学式。
名前が呼ばれ、「はいっ!」と元気な声で返事をしている息子の姿を見て、しっかりしてきたなぁと嬉しく思いました。
しかし、式が終わり、息子の成長に喜悦の色を浮かべながら、教室へ移動をすると、そこには、先生が話をしているにも拘らず、椅子に浅くずれ込むように腰掛け、机の脚に足を引っ掛け、机を前後させて遊んでいる息子の姿が・・・。
何度も後ろを振り返っては、私に笑顔を送ってくる息子に、「いいから、前を向いて先生の話を聞けーっ!」と何度も心の中で叫びましたが、そんな心の叫びは最後まで届きませんでした。
それでも、『笑顔がカワイイから許す!』と親バカな私・・・

さてさて、翌日(火曜日)からは授業がスタート。
「保護者の方も一緒に、翌日の時間割の準備をしてあげてくださいね」との先生の言葉通り、息子と二人で翌日の準備をしました。
連絡袋に連絡帳、筆箱、教科書、ノート、体操服、体育館シューズetc...をランドセルと手提げ袋に入れて、準備OK!
翌朝、「車に気をつけるんよ」「頑張ってね」「ちゃんと先生のお話聞くんよ」「いってらっしゃい」とウザイくらい沢山の言葉を掛けて送り出しました。

そして、その日の帰宅後、昨日と同様、息子と二人で翌日(水曜日)の準備をしようとランドセルを開けると、なんと!連絡袋も連絡帳も筆箱も教科書もノートも入っていないではないですか!
入っているのは、学校に置いて帰らなければならないシューズ袋と体育館シューズのみ。
息子に「教科書とか筆箱はどうしたん?」と聞くと、「テーブル(机のこと)の下に入れて帰った」と。「持って帰らんといけんよ~」と言うと、「だって、知らんかったもん」と。
まぁ、初日だし、仕方がないかなと思い、「連絡袋と連絡帳と筆箱と教科書とノートは毎日持って帰るんよ。シューズ袋は金曜日に上靴を入れて持って帰るんじゃけぇ、それまでは学校に置いとくんよ。体育館シューズはずっと学校に置いとくんよ」と教えながら、翌日の教科書とノートをランドセルに入れ、持って帰ってしまったシューズ袋と体育館シューズ、さんすうセットを手提げ袋に入れ、準備をしました。

そして水曜日の帰宅後、ランドセルを開けると、そこには、筆箱とシューズ袋と体育館シューズが・・・。
どうやら、私が前日に教えたことで、息子に伝わっていたのは、『筆箱を持って帰る』ということだけだった様です(--;)
再び、前日と同じ説明をしながら、翌日(木曜日)の準備をし、今回は、朝も同じ説明をして送り出しました。

木曜日の帰宅後、ランドセルを開けると、下敷きと筆箱、そして、またもやシューズ袋と体育館シューズが・・・
「いいかげんにしろー(`□´)!!」とブチギレながら、翌日(金曜日)の準備をしました。

そしていよいよ金曜日。
帰宅後すぐに持ち物チェックをしました。
ランドセルには一週間分の教科書とノート、連絡袋、連絡帳、筆箱etc...、手提げ袋には体操服、シューズ袋には上靴がばっちり入っていました(^^)v
「よくやった!」と褒めてやると、「重かったよぅ(;△;)」と涙がポロリ。
ギューっと抱きしめてやり、めでたしめでたし♪
となるはずでしたが、夜、一週間分の汚れが付いた上靴を洗おうと、シューズ袋から取り出すと、それは、この一週間毎日持って帰り続けた、まっさらな体育館シューズだったのです・・・
『どんだけ、体育館シューズが好きなんじゃーい!!』

今週は怒り続けた一週間でしたが、通勤時の車窓から見える花に心癒され、気持ちをリセットすることが出来ました。
みなさんも、イライラした時などは、花を見て心を癒されてはいかがでしょうか?(^^)
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by cmcweekly | 2012-04-14 17:22 | プライベート公開
びっくりするような春の嵐も過ぎ去り、過ごしやすく気持ちのよい‘桜’の季節になりました。日本の国花の一つでもあるこの花は様々な出会いと別れのシーンを演出する代名詞。皆さんにとっても桜にまつわる特別な想い出があるのではないでしょうか

寒い冬を耐えしのぎ、小さなつぼみがふくらみ、可憐に花開く。卒業や入学、入社や異動、
歓送迎会などライフステージの中での大きな区切りの時、また新たなステージへの始まりにはぴったりの素敵な花です。誰もが一度は感じたことのある忘れられない緊張感・・・
そして出会いと別れ・・・

その中でも私が忘れられない桜の想い出が大学の入学式。私が大学生活4年間を過ごした東京には桜の名所がとても多く、この時期になるとあちらこちらで美しく咲き誇る桜の姿を目にします。
なかでも私が大好きだったのは大学の正門横にある大きな桜。名所にあるそれとはほど遠いかもしれませんが、その樹齢はかなりのものと推察されます。

緊張感いっぱいで上京した私を穏やかに咲く花が優しく迎え入れてくれ、そんな桜が咲き誇る入学式のときに出会った仲間が今では一生の友に。あのとき出会ったのも、毎日通った学び舎での想い出も、そしてお互いが就職しそれぞれの道を歩むことになり、互いの活躍を!とエールを送りあい、握手をして別れたのもあの桜の下でした。あれから早20年それぞれにいろんなことがありましたが、今でも色濃く残っている大切な青春時代を語るには欠かせないのがあの大きな桜です。いま頃はきっとその桜が希望に満ちた多くの新入生を迎えていることでしょう。

近年ではそんな桜をみると考えることがあります。さあ、今年一年自分に何が出来るのだろうか?この桜の花が散り、青々とした葉が出ては散る。そして寒い冬を乗り越え、また来年の今頃には、きれいに花を咲かせるであろう、そんなたくましい桜の木に負けないような誓いを立てるのです。必ずや来年この花の下に立ったときに成長した自分を感じ、また次のあらたなチャレンジ目標をうちたてるのだ!と。こんなポジティブな生き方って大事だよねって教えてくれたのも桜の下で共に誓った友人でした。

さあ明日はコールのお花見。今年も桜の花をみながら一年を振り返り、そして新しい目標をたてる。それも同じ志を持って集まったコールの仲間たちとの出会いに感謝しながら・・・さあ!また新たな一年のスタートです!                のびた
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by cmcweekly | 2012-04-07 09:18 | プライベート公開

見学者感想

3月26日に見学にいらっしゃった、広島大学医学部医学科5年のHさんの見学後の感想を掲載します。


 私は医学部を目指し始めた時から、総合医に憧れがありました。岡林先生が広島大学に講義に来られた際、在宅医療のお話を聞いてこれはもしかしたら私が目指している医師像に近いかもしれないと感じました。患者さんの病気を診るだけでなく、その人の性格や家族などの周りの環境をふまえたうえで医療を行っていくという考え方に深く感銘を受けたのです。そこで、まだ医学的な知識は少ないながらも何か得られることがあればと思いこの度見学させていただこうと決めました。
まず病院に着いたときに感じたことは、ここが病院?ということでした。明るい光が差し込む食堂、そこから続くリハビリのためのスペースはあまりにも自分の想像したものとはかけはなれており、言われなければ病院とは思えないほどでした。さらに先生方と一緒に訪問診療に同行させていただいて、いわゆる病院での患者と医者の関係というものがここでは存在しないような気がしました。先生に気さくに話しかける患者さんをみていると、まるで家族か何かのような気がしてきたのです。そこにはやはり深い信頼関係があるのだろうと感じさせられました。
すべてが印象的だった今回の実習の中でも最も印象に残ったのは、癌のターミナルの患者さんの診療に行ったときのことでした。診療中の車の中で次は癌のターミナルの患者さんの家に行くと聞き、私はなんとなく暗い雰囲気を想像していました。しかし実際に家に行ってみるとそこには笑顔の患者さんの姿がありました。病院での抗がん治療を終えて帰ってきて家で好きなものを食べられることがうれしくてしょうがないのだそうです。後で聞くとその患者さんは胃がんで胃の全摘をされており、栄養面では経口摂取では不十分ということでした。それにもかかわらず、病院から帰ってきた時よりもすごく顔色がいいんだよと先生もおっしゃっていました。そしてなにより患者さんの家族も一緒にそれを喜んでおられました。先生は、患者さんも満足、そして家族も満足して最期の時を迎えられることを「満足死」というんだとおっしゃっていました。患者だけでなく、その家族にまで配慮するという考えは決しておろそかにしてはいけないと思いました。
今回一緒に診療させていただいて、医師にとって訪問診療は一人ひとりの家に行かなければいけないという大きな負担をも伴うものだと分かりました。しかしそんな中でも訪問診療でしか得られないもの、たとえば常に家族と共にいられることや自分の住みなれた環境にいられる安心感が、患者さんの心を明るくし、QOLを高めるのだということも分かりました。つまりこれから医療を行っていく上で、病気の治療をしているだけでは病態は良くならない、心のケアまで考えないと医療というのは成り立たないのだということを改めて教えられた気がしました。
最後になりますが、今回、このような貴重な経験ができたのも岡林先生をはじめとしたCMCのスタッフの皆様のおかげです。この経験を生かしてこれからも立派な医師になれるよう精進していきたいと思います。どうもありがとうございました。
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by cmcweekly | 2012-04-02 18:31 | 感想

CMC広島のスタッフが毎週更新していきます。お楽しみに☆


by cmcweekly