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はじめまして

昨年の10月に看護チームのメンバーとして、コールに仲間入りしたのりぞぉです。
コールに入って4カ月が経ちましたが、
この間の日々は、泣いたり笑ったり、バラエティー豊かな濃い毎日でした。
まぁ、今もその状況は続いていますが…

結婚を機に故郷の山口を離れ、大阪、秋田と渡り、そして広島に辿り着いた私。
主人の仕事の関係とは言え、日本列島を縦断し、去年の今頃は、えっちらおっちら、雪掻き三昧な日々を送っていた自分が、コールの一員になるとは想像もしていませんでした。・
本当に、人生って何が起こるか分からないですね。
ただ振り返ってみると、良い事も不都合な出来事も、今の私にとって、必要不可欠な大切な事柄であって、全てが今に繋がっているんだなぁと、しみじみと感じさせられています。
様々な場所で、出会った人達、起こった出来事、全てが願った様な内容ばかり
ではありませんでしたが、その一つ一つが、今の私を作ってくれた大切な経験だったと、改めて感謝しています。
通勤の車で聴いている歌に「君と出会い あなたと出会い 君に学び あなたに学びを 僕は 君から あなたから 貰って 育って 今の僕がいる」という
フレーズがあります。私のお気に入りな
一曲ですが、コールでの毎日に重なって
いる気がしてなりません。
今までの出会いと、これからの出会いを大切に、焦らず慌てず諦めず、頑張りますので、皆様、宜しくお願い致しま~す。
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by cmcweekly | 2013-01-25 08:26 | プライベート公開

お誕生日会

先週末、姪の1歳の誕生祝いをするため実家に戻っていました。
両家の家族が集まってのにぎやかな誕生日会になりました。
こうしてみると、第一子って凄くチヤホヤされているんですね。姉妹が増えてくると、姉妹間で色んなジェラシーがでてくるかもしれませんが、このチヤホヤは第一子だけの特別なものなんだな~と。長女である私の時もこんな感じで親たちは喜んでくれていたのだということに気が付きました。本当にありがたいことですね。
きっと1歳の出来事なんて忘れてしまうのでしょうが、彼女が大きくなって写真や動画を見たときに、こんなに祝福されているってことに気付いてくれるといいな。
それにしても、会う度にいろんなことができるようになっていて、本当に感心します。赤ちゃんの成長って凄いですよね。
心配をよそに、一升餅を背負って動きまわっている姪をみていると、赤ちゃんの力強さを感じました。
最近は電話がブームのようで、携帯電話サイズのものを手にすると、すぐ耳にあてて「もしもし~?」って言っています。先が思いやられますね・・・。
写真は姪のために私がチョコレートでデコレーションしたケーキと、妹夫婦が作ったアンパンマンプレートです。
どちらも喜んでぐちゃぐちゃにしてくれました。(苦笑)私たちの愛情伝わったかな・・・。

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by cmcweekly | 2013-01-18 18:04 | プライベート公開

ミシン~私でも♪~

念願のミシンをクリスマスプレゼントにもらったんです!何故?この私がミシン???って思う人は多いはず・・・・。っていうくらい手芸が似合わない。でもどうしてもほしかったんです。それで何を作るのかって?まずは、膝に穴の空いた仕事用ズボン(パンツのほうが今どきかしら?)の補修をしたい!って思いから・・・。まあ、結果として膝に穴の空いたパンツは手芸屋さんでアイロンで補修できる「あて布」を貼り付けて終わったけれども・・・。でも、それではせっかくのミシンが浮かばれない・・・。そこで思い立ったが吉日!!主人のお店の「のれん」とぼろ隠し用「カーテン」を生地から選びに行って、1日で完成!! 「私にもできる♪」と調子に乗った私は、子供のスタイも作ってみました。ふふふう~ん♪♪ 私の性格上、適当さ加減満載だから近くでみると「んっ???」ってところもあるけど、そんなの見ない見ない!そして、なかなかの出来ばえだと自己満足。これからは色んな物を作ってみようと!私の趣味は手芸です!としばらくは言い続けるはずですよお。作品が出来上がったらFacebookにアップしますねえ。
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by cmcweekly | 2013-01-11 09:18 | プライベート公開

初心

皆様あけましておめでとうございます。
もしかして巳年トップをきるブログになるのでしょうか???
なんとも緊張しますが、今年初ということで私の介護を仕事にと決めた初心の話を少し長くなるかも知れませんが書いてみることにします。
学校を卒業したものののんびり屋さんの私は仕事を決めれず、とある病院の受付のバイトをしていました。ある日の事、お使いから戻ると耳が遠いおばあさんが困った顔で「すみません、私ほんとに分からなくて、すみません」受付事務のお姉さんが苦笑いの大きな声で「あのー、だから…もう帰ってもらっていいんで」どうやら支払いが済んでいるのにその事実を理解出来ずにいるようでしたが、追い払われるように帰って行かれました。その後の一言「もう、分からんのなら家の人が来たらいいのに、あぁーもぅ、お財布忘れてる(-"-;)」
私は「今なら間に合うので届けてきます」と心の中のモヤモヤを抱えて飛び出しました。田んぼの畦道を寒そうに歩くおばあさんに追いついてお財布を渡す私に「まぁありがとうございます。お金は?」と不安そうにおっしゃいました「大丈夫ですよ、お家の人が先に払ってくださってたので、安心して下さい。気を付けて帰って下さいね」おばあさんはニコッと微笑み、それから何度も何度も振り返ってお辞儀をして帰って行かれました。
違うだろー!そんな言い方ないだろー!!と叫んでいた心のモヤモヤが晴れていき、私はやっと就職したのでした。それから無我夢中の3ヶ月が過ぎる頃、歯が上下ともない通称トキさんが、クッチャクッチャ、口を鳴らしながら「看護婦さん(違うんだけど…)あなたのお名前は」と尋ねてこられました。答えながらどうするのだろと思っていると、よわよわしいかろうじて読める文字で私の名前をメモしてくれているではありませんか。びっくりしてる私の頭を撫でながら、「いつもありがとうね。名前を忘れんように書いとく」とそう言って下さったのです。ものすごくうれしかったのと同時にこのことを忘れないでいればこの先頑張って行けると心に柱が立ったのでした。
この二人のおばあさま方との出会いのエピソードが私の初心です。初心忘れべからず、少しずつでも精進していきたいと思います。
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by cmcweekly | 2013-01-04 18:43 | プライベート公開

CMC広島のスタッフが毎週更新していきます。お楽しみに☆


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