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みなさまこんにちは今年の3月に入籍をし、森岡から森田になりました。周りのスタッフからは「もりもり」と呼ばれているため、名字は変わったけれど関係ないねなんて言われ「あっそうだ」と納得してしまいました。そして10月13日に場所はレストランウェディング「TOWANI」で結婚式をします。親族や友人のみでアットホームな式をと考えています。式の準備は順調に進んでおり、この前は主人の衣装を選びに行ってきました。紋付き袴もいろいろなデザインがありせっかくと思い着てもらいましたが、やはり一番定番な物が良かったです。普段はなかなか見ることのない格好にちょっとドキッとなんかしたりして…。まだ新婚なのでお許しください。式は人前式で始まり披露宴はドレスなので、タキシードも決まりホッとしています。後は髪型とメイクのリハーサルが来月あるので楽しみです。最高の幸せな一日になるように残りの準備も楽しみたいと思います。
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by cmcweekly | 2013-08-29 09:46 | プライベート公開

見学の感想

先日見学にいらっしゃった (医)拓海会 神経内科クリニック PT 池田由美様の感想文を掲載致します。


先日は訪問リハを1日見学させていただき、ありがとうございました。
何度も日程調整してもらい、前日にはわざわざ歓迎会まで開いてくださったのに当方
遅刻ですみません。
到着すると皆様すでに赤い顔でかなりの盛り上がり・・・
多少緊張して席に着いたのですが、あっという間に何だか在宅チームの一員にしてい
ただきました。

見学の日を迎えタクシーでとの指示通り乗り込みました。
どんどん坂を上がって行き住宅前で「着きました」と降ろされて、えっここ?とびっ
くり。
そしてそこからの眺めのよさにまず感激しました。
私の勤務しているクリニックも在宅専門で外来なし、案内の看板なしですが、山の上
の高台にあり驚きでした。
まずはリハスタッフが多く、癌の方も最後まで訪問させてもらえるということに感激
しました。
同行してみると、患者さん皆さんが病気のことを十分理解されて、難病の方も自己管
理の一環でリハの自主トレも
されており、明るく前向きに生活されていることがとても印象に残りました。
これは担当セラピストを含め在宅チームの皆様の支援と信頼関係の賜物だなと思いま
した。
呼吸理学療法についてもいろいろと学ばせていただきましたが、早期からの自己管理
の大切さを実感しました。
でもこれもやはり、セラピストだけで進められるものではなく在宅チームでの取り組
みでしょうか?

デイケアも少し見させていただきました。
プライベートも考慮された気持ちの良い空間で、利用者の方とスタッフがとても近く
和やかな雰囲気が印象的でした。
おいしい昼食、ご馳走様でした。

今回、飛び入りで呼吸リハの見学目的でしたが、一番良かったことは何といっても難
病の方の訪問リハの仲間が出来た事です。
(勝手に仲間にしていただいています、すみません)
そして、やりたいことをやりなさいという岡林先生の言葉に力をもらいました。
頂戴しました本を拝見しました。
開院当初も今も変わらない患者さんに寄り添うことを再度学びました。

次回は是非、岡林先生の乳癌健診?や、カンファレンスを見学させていただると嬉し
いです。
在宅支援に関わる中で、迷ったり疲れたりの知人があれば、是非、コールメディカル
クリニックに1度行っといで、と
お勧めするつもりです。

どうもありがとうございました。
林下様には本当にお世話になりました。
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by cmcweekly | 2013-08-20 19:32 | 感想
7月22日から8月2日まで、実習にいらっしゃった、JA広島総合病院 臨床研修医2年次の石田大史先生の実習を終えての感想を掲載します。


 この度、地域医療研修プログラムとして、CMCで2週間の研修をさせていただきました。
 まず初日のオリエンテーションで感じたことは、CMCの施設は、職員の目が届くようにという理由からデイケア施設にありがちなトイレや風呂が筒抜けで、正直自分が利用することを考えると少し気が引けてしまうような形ではなく、しっかりとプライベートに配慮され、また、「幼稚園のような飾り付けや、お遊戯のようなことはしない。これまで日本を支えてきた人生の先輩を子供扱いしてはいけない。」と院長がおっしゃっていたように、利用される方の人間性を尊重した造りやサービスが為されているということです。「それを象徴するように、他のデイケアでの子供扱いを嫌い、利用を止めた方もCMCのデイケアには積極的に参加している。」という言葉が印象的でした。
 一方、在宅医療では、血液検査はもちろんのこと心電図、気管支鏡、エコー、血液検査、人工呼吸器、更には外科的処置、リハビリテーションなど一般的な医療機関を受診するのと変わりない医療が行われていることに驚かされました。それでいて在宅診療では、患者さんと医療従事者との距離が近く、患者さんの日常や生活スタイル・背景等が把握しやすいため、より細やかで患者さんひとりひとりのニーズに沿った診療が行われており、CMCを利用されている患者さんやご家族の表情や訪問時の反応を見ると、非常に満足度の高いサービスが行われているというのがひしひしと伝わってきました。
 この研修を通じて、コミュニケーションの大切さや、そこから得られる患者さんを尊重する気持ちの大切さを改めて痛感させられました。今回感じたこと、学んだことを今後の診療に生かしていければと思います。
 この度は2週間という短い期間でしたが、CMC職員の方々・患者さんとご家族には大変お世話になりました。ありがとうございました。
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by cmcweekly | 2013-08-07 09:03 | 感想

CMC広島のスタッフが毎週更新していきます。お楽しみに☆


by cmcweekly