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ラブレター

ある患者様からラブレターをいただきました。

『  憎めないのが肉
   避けられないのが酒
   迷わずかけるのがマヨネーズ
    ちょこっと我慢できないのがチョコ
   年中食べてしまうのが饅頭
   面倒なのが運動
   しぼまないのが脂肪  』

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・・・・ん~、うまい!
昼食をしっかり食べながら、心に刻ませていただきました*^^*

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by cmcweekly | 2013-10-31 09:54 | プライベート公開

霧がはれて

3年前の秋私は母となり、たくさんの感謝と反省をしました。そして、今までの自分の人生沢山の人にしてきてもらった多くの事を、少しでも、これからは私がしてあげられる人になりたいとお恥ずかしながら、人生の目標みたいなものが出来たのです。
あれから3年が経とうとしています。
さて、自分を見つめてみました。何かできるようになったか?いや、教わり、助けてもらってる事ばかりです。
コールでお仕事をさせてもらって、1年半。しっかりしていて落ち着いてる先輩方に見守られて奮闘中ですが、さりげなくサポートを右から、左から、後ろから(笑)
しっかりしなくては!
少しは先輩にも頼られるようにステップアップじゃ!!
はりきると転けるタイプなのか、だめです。
ただ自分にできるその日のベストを尽くせるよう心がけて取り組んでいます。

目標に対する成果というか、進歩は自分ではなかなか見えないものかねー。
少し自分にがっかりな私にTVから
「できない時は成長している時。結果は残らなくても、道筋は残る。すべての日々はいい思い出につながっている。あなたの人生が世界一の物語でありますように。」
と人のときを想うJTからメッセージが!

そうか、ご縁あっての共有する時間をいいときにしてもらえるように、今の私にできる事をでいいのかもしれない。
私がもらった沢山のものは、その人々が私にしてあげようとしたものだけじゃないのだから。
少し霧が晴れた気がしました。

時々自分を見つめながら、目標を心にいっぽ前へ!!

がんばります(^^)/
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by cmcweekly | 2013-10-18 17:04 | プライベート公開

趣味

 おそらく、動いていないと死んでしまうのではないか・・・と思うほど、常に何かしらの用事を詰め込んでいる私。とある週末には半年前から始めているフラワーアレンジメントに行ってきました。ここは、いつもお世話になっているドッグトレーナーさん家でお花の先生も愛犬家のステキな先生です♪愛犬シューはもちろん、娘も一緒に連れて行きました。シェパード3匹・シェルティ1匹とうちのシュナウザーがいる中、娘も犬たちに混じって自分の存在を主張していましたよ。
お花の先生は「楽しく自由な発想でお花に接しましょう♪♪」が基本なのでいつも楽しく生けています。お花に真剣に取り組んでいると不思議と犬たちもおとなしく寝ています・・・。多頭で狭い空間にいることがシューにとってとてもよいトレーニングになっているようです。娘は変わらず・・・自由ですが・・・。
新しく始めたフラワーアレンジという趣味。乗馬もだけど、本当にいい気分転換になります。だから、毎日が忙しくても「趣味・犬・子供(旦那)」で私の心はいつもハッピーになるんです。

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by cmcweekly | 2013-10-18 10:13 | プライベート公開

初めまして

八月から、コールの丘の一員となりました、片山です。宜しくお願いいたします。小学生二人の母で、八月といえば夏休み真っただ中!私の実家近くの海に連れて行く位で、どこにも行くことなく一ヶ月が過ぎてしまいました。
学校が始まり、運動会や、通信簿(あゆみ)渡しも無事終わり、これからは毎週のように小学校のサッカースクールの試合が続きます。親も子も忙しいけど元気と根性?で頑張ります。
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by cmcweekly | 2013-10-15 13:55 | プライベート公開
9月24日~2週間、実習にいらっしゃった、JA広島総合病院 臨床研修医2年次の田口 慧先生の実習を終えての感想を掲載します。


 在宅医療。その名前は学生の頃より耳にすることはありましたが、具体的なイメージはほとんどなく、一般の方とほとんど変わらない知識しかもっておりませんでした。そんな中、コールメディカルクリニックにおける研修では自分の見識の狭さと在宅医療の可能性に気づくことが出来ました。
 1日目では、まず在宅医療に関して私が勝手に持っていた印象を大きく変容させられました。とある患者様のお宅に訪問させて頂いた私の目に飛び込んできたのは気管切開をされ、尿道バルーンを挿入され、胃瘻も増設された患者様で、その部屋にはオートクレープ装置等、病院顔負けの物品が置いてありました。家族の支えがあればここまで出来るのか。そう感じました。
 2日目は、心不全の患者様や認知症の患者様。普段なら外来フォローとなっているであろう患者様をご自宅に往診するというシステムを見学させて頂きました。病院における外来とは異なり多くの患者様を拝診することは出来ませんが、代わりに自宅ならではのリラックスした表情の患者様、診察室では知ることのできない患者背景等、私たちがこれまで見てきた、あるいは行ってきた医療面接とは全く異なる景色が広がっていました。
 3日目は、広大救命センター医師の板井先生と回る機会を頂きました。先生が、普段急性期の患者様と接している医師として、運ばれてくる患者様のバックグラウンドまで知る機会は少ない、その機会をこのような場所で働き、学ぶことができるということは貴重な経験になる、もしも往診で見ているような方達が救命センターに運ばれてきたときに患者のゴール設定に多少なりとも起因する経験となる、とおっしゃった言葉は、今後10数年間は急性期病院で働くこととなる自分にとっては大変心に響く言葉となりました。
 4日目は癌のペインコントロールの患者様からParkinsonismにて薬調整や家族間調整を必要とする患者様等、普段診ることが難しい患者様と接する機会を頂きました。診療におけるゴールはすぐ効果の実感できる加療を開始することや、高価な検査を行うことではなく、診察しながら患者様が満足し、診て貰って良かった、そう思われることなのではないかと感じました。
 5日目は午前中に藤岡先生の往診に帯同させて頂きました。噂では聞いていましたが、気管支鏡を行っている景色を院外で見ることになるとは…。また初日にも感じたことですが、痰の管理棟呼吸器の徹底した管理はもしかすると普通の病院よりも徹底されているのではと感じました。
 6日目は在宅リハビリを見学しました。リハビリ自体の大切さについてはJA廣島総合病院でも学ぶことができましたが、最大の違いは在宅で、患者家族とともに話をしながら行うこと。家族のバックグラウンドや置かれている現状さえも知ることが出来、それに応じたきめ細かいリハビリを提供でき、また家族もチーム医療の一員となることが出来ている姿を拝見し、在宅の良さを再認識致しました。
 その後も、往診研修は続きましたが、やはり何より患者様のリラックスしながら診察を受けている姿が一番印象的でした。また脊髄損傷の患者様にお会いしましたが、在宅医療によるバックアップのおかげで社会生活に溶け込めているとお話をされ、急性期や回復期のリハビリだけでなく、不幸にして麻痺等何らかの障害を背負われてしまった方のフォローアップにも在宅医療は力を発揮出来る事を知りました。
 今回の研修で学んだこと、感じたことを胸に刻み、これから診ることになるであろう患者様の背景も深く考慮できるような医師を目指し、今後も研修に励んでいきたいと思います。
 この度は、ご多忙の中、受け入れて下さったコールメディカルクリニックのスタッフの皆様、いきなり現れた見知らぬ人間を快く自宅に入れて下さった患者様、そのご家族に深く感謝致します。ありがとうございました。
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by cmcweekly | 2013-10-04 15:27 | 感想

CMC広島のスタッフが毎週更新していきます。お楽しみに☆


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