コールのゆかいな虫たち

ひと月程前にコールの丘玄関付近に現れた、今まで見た事もない生き物を発見!これは新種か と期待半分で色々調べたら、多分、恐らく、寄生蜂、という事が分かりました。
見ただけでゾッとする…更に、本人(?)はその事に気付いてなく、意思さえもコントロールされているという説もあり、ますますゾゾッとするのでした。山の中という事もあり、ダンゴムシやたまにムカデも出ます…嫌なものばかり書いたので、見えるかどうか分かりませんが、先週近所で見つけた蛍です。

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すみません、見ずらくて。
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# by cmcweekly | 2014-07-04 09:46 | プライベート公開

広島市内在住

我が家は一応広島市内にありますが、自然豊かなところのようです。

家の前でイロイロな生き物に遭遇するのです・・・今まで遭遇したのは、狸、狐、猪、雉、蛇、百足・・・田舎に住んでいれば当たり前に見かける生物なのでしょうが・・・。

最近見かける生物は、少々不気味なのです。

毎週土曜日の夜、息子の野球から帰って来ると、車のヘッドライトに照らされた道路や壁には、あっちにもこっちにも黒い物体がカサコソ、カサコソ・・・
イヤーッッッ
ゴキブリィィィィィッ!!!
車を降りて家に入るまでの恐怖ったらないです・・・(泣)
なんで?ここどこ?
なんで土曜日だけ?

そして、なぜかそんな時に限ってギシちゃんに聞いた、進化したゴキブリが人間を襲うマンガの話を思い出してしまうのです・・・

そして今度は・・・

洗濯物をとりこもうと窓を開けたら・・・

デカッ、デカッ、デカッ!!!
巨大ナメクジでかっ!!!!!


巨大化したり、大量発生したり・・・

人間の知らないところで何かが起こっているのだろぅか???

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# by cmcweekly | 2014-07-01 09:13 | プライベート公開
JA広島総合病院 山口 哲司

 地域医療としてコールメディカルクリニック(以下CMC)で2014年6月16日から27日までの2週間にわたり研修させて頂きました。

 学生の頃からCMCの話は聞いたことがあり、在宅医療というものがあるということは知識としては知っていましたが実際に同行させていただくとかなり違った印象を受けました。

 まず感じたのは患者さんや家族の表情でした。普段自分たちが接している感じとは違い患者さんやその家族がとてもいきいきとしていました。その理由を自分なりに考えてみたところいくつか思いつくことがありました。一番大きいと思ったのは患者さんと接するのが患者さん自身の家だという事です。病院での診療はアウェーな環境で、病院嫌いな人も多く、そんな人が病院でリラックスすることは難しく、感じた事や思ったことを全部伝えられない事も多くあります。一方、自宅ならば安心感もありリラックスすることが出来て、病院では言えないような些細な事も話せる雰囲気となっている感じがしました。他には医師や看護師は白衣でなく普段着である事から患者さんとの距離感を作らせないようにしている工夫と思いました。

 次に感じたことは在宅医療ならではの診療でした。患者さんの家に訪問することでしか分からない事はたくさんあるという事がわかりました。患者さんが普段どういうベッドで寝ていてどういう環境にあるか。どういう趣味で日中どんなことをしているか。なかなか親密にならないと聞けないようなことも訪問すればなんとなくわかってきます。そういったことから治療の糸口を見つける事が出来ることもあるんだなと思いました。他には、毎回残薬の確認を行い、服薬コンプライアンスが保たれているかの確認をされていました。今まで患者さんは内服薬をきちんと内服しているであろうという思い込みがあったので、思ったより内服できていない事は多いという印象を受けました。

 CMCの研修期間中の日直でたまたまCMCからの急患患者の対応をする機会がありました。休日であっても電話ひとつで緊急往診をされ緊急性あれば入院とするという一例を見させていただきました。

 今まで急性期病院で1年間研修をしてきて、病気となって病状が悪化した患者さんをみることが殆どであったので「状態を良くする」ことばかりで「悪くならないように現状を維持する」といったことをする機会がなかったような気がします。患者さんの為にも病気にならず、病院(特に急性期病院)に行かないようにするということの大切さを感じました。

 今回の研修を通して、急性期の患者さんを診る時でも、患者さんはいままでどんな生活をしてきたのか、今後どういったことを目標(自宅退院が可能かなど)にしていくかを良く考えながら治療をしていく必要があるなと感じるようになりました。

 最後となりますが、2週間にわたりいろいろと優しく指導して頂いたCMCのスタッフの方と、突然の訪問にも関わらず笑顔で迎えて下さった患者さんとその家族の方にお礼を申し上げます。
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# by cmcweekly | 2014-06-27 16:16 | 感想

再会

ゴールデンウィークはいいお天気が続きましたね。18日(日)に宮島で行われたウォンツさん主催のメディカルウォーキング(5km)に参加してきました。
私は6歳の息子と保育園の時の友達とそのママ達の6人で参加しました。

3月31日に保育園を卒園してから、小学校に入学した子供達は“会いたかったよ!”
“昨日は嬉しすぎて眠れんかったんよ!と大はしゃぎでした。ママ達も今日の日を楽しみにがんばってきたのよ!と再会を喜びました。
小学校に入って環境が変わり、子供達も慣れるのに大変だったと思いますが、大人のママ達も大変だったのです。
“小1の壁”という言葉を聞いた事があると思いますが、働くママ達にとって、保育園から小学校に変わる時、放課後の預け先等のいくつかの壁をクリアーしないと今まで通りに
仕事を続けるのが難しくなるからです。
学童・習い事・実家・近所の人等・・みんな色々な方法・助けを借りながら、今まで通り仕事を続けているようでした。
そんな話をしながら、歩いているとあっという間に5kmを歩く事ができました。
子供達も途中で鹿に出会ったり、落ち葉を拾ったり、虫を見つけたりと楽しそうにしていました。
とてもいいお天気の中、気持ちよく新緑の宮島を歩く事が出来ました。
ゴールにはウォンツのスタッフの方々が笑顔で迎えて下さり、お土産まで頂戴して、
人気のイベントの訳が分かりました。(ありがとうございました)
くじにも当たっちゃいました(^^)
帰りには子供達のテンションはガクッと下がり、今までまた明日ねと言えたのが言えず・・
寂しそうでしたが、6月にある保育園での同窓会で会えるのを楽しみにまた明日からがんばろうねと話ながらそれぞれの家路に向かったのでした。

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# by cmcweekly | 2014-05-26 14:17 | プライベート公開
広島総合病院 
研修医2年 中野貴之

大学での地域医療の実習の一環で一度、往診に同行させて頂く機会がありました。神石病院での研修期間中であり、往診に行った場所は神石病院よりもさらに山奥でこんなところに人が住んでいるのかと思うような場所でした。その経験から往診とは山奥に行くものだという印象でした。そのような印象を抱いて初日に往診に向かった場所は私の母校の近くで見慣れた、懐かしい地域でした。
ALSの患者さんで、胃瘻での栄養管理を実施しており、気管切開をし人工呼吸を装着していました。その患者さんに先生は気管支鏡をバッグから取り出し気管へ挿入し、ファイバーを観察しながら気管の観察や痰吸引を行っていました。大学の実習で抱いていた印象とは全く別の光景がありました。そして何より患者さんが家族、定期訪問にきている医師、看護師の方々に囲まれ笑顔でいる事が印象に残りました。簡単に比較できる程単純な事ではないと思いますが、入院して受けられる医療を自宅でこのように受けられるのならほとんどの人が後者を選ぶだろうと思いました。
それに加えてコールメディカルには300人以上の患者さんがおられますが、その一人ひとりに合わせた医療を提供できる利点があると思いました。患者さんの疾患による医療を超えて、その人の生い立ち、家庭環境、さらには性格などに対して、柔軟に対応できるのも、在宅医療の強みだと思いました。ただしそのためには患者さんと患者さんの家族の人たちと、医療スタッフの信頼関係が必要不可欠であるのだという事も感じました。その信頼関係を築くために365日24時間体制で日々働いているコールメディカルのスタッフの方々の姿に感銘を受けました。往診に同行させて頂いた先生から、在宅医療で大事なのは患者さんに24時間毎日何かあったら来てくれるという安心感を持ってもらう事だ、という事を聞きました。広島総合病院で普段は入院している患者さんと対応する機会が多く毎日2、3回何気なく回診していましたが、果たしてその時患者さんに安心感を持ってもらえるよう接することができていたか疑問に思い、そして改めて患者さんへの接し方について考えさせられました。
また、コールメディカルでの研修ではリハビリ訪問にも同行もさせて頂いたり、また昼休みにはデイケアの様子を見させて頂いたりと、他職種と協力した医療というものを間近で見る事ができ、チーム医療の大切さを改めて実感出来たと思いました。病院での医療ではどうしても患者さんとその家族の人達は受け身になってしまいます。しかし在宅医療では逆に患者さんとその家族が中心となっていました。糖尿病の患者さんがこういう食事をして工夫しているけど他に何か良い方法はあるかと訪問している先生に尋ねたり、家族の人がリハビリを積極的に行っている姿をしばしば見ることが出来ました。そして病気を治すうえで、本人のやる気であったり、家族のサポートが本当に重要だと感じました。

2週間、突然の訪問にも関わらずとても温かく迎えて下さった患者様、ご家族の方々、また本当に優しく指導して頂いた医療スタッフの皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。今後、ここで得た経験、知識を生かして少しでも患者さんが求めるような医師に近づけるように精進していきたいと思います。
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# by cmcweekly | 2014-05-19 12:09 | 感想

CMC広島のスタッフが毎週更新していきます。お楽しみに☆


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