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コールの丘の音楽会

患者様より先日の「コールの丘の音楽会」の感謝状を頂きましたので、掲載致します。
文面にもある通り、伝の心を駆使し、懸命に作成されたそうです。
PDFでは分かり難いのですが、台紙は奥様が撮影された写真だそうです。

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by cmcweekly | 2012-05-28 16:11 | 感想
どうも。ギシです。
先日小旅行に行ってきました。
行き先はわりとご近所の鳥取県です❤
お天気にも比較的に恵まれて
車でグルリ鳥取一周\(゜ロ\)(/ロ゜)/アチコチアワワ

まずは浦富海岸からの鳥取砂丘コース
見所は多かったのですが、お気に入りの写真はこちら
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話題(?)の砂の美術館からの一枚
一見普通の森と建物・・・ですが。
お気づきですか?
森の中になにかあります・・・(?_?)
私は恐ろしくてとても口には出せません。
気がついた方はご一報を。

大山にも初めて行きました。
まだ雪がそこかしこに残っていることに驚き!
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しかも、なんか寒いし。
でもとても素敵な景色に感動しました。

大山の牧場では牛ともふれあいました❤
牛さんと楽しく過ごした後はバーベキューです。
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遠目で牛たちを眺めながら鳥取牛を頂く。
自然とは厳しくも美味しいものですね。
なんか切ない気持ちになりました。
他にも色々なところに足を運んだのですが
写真も多すぎて、ここでは紹介しきれません・・・。

しかし、旅行に行っている間に我が家で変化が・・
愛犬のみかんの様子がおかしい!
私の父親に世話を頼んでいたのですが、
旅行から帰宅して「みかん!」と呼びかけても
反応が薄いのです・・(゜o゜)アリ?

どうやら、うちの父は旅行中ずっと
「ポチ」と呼んでいたようなのです。

たった2日!たった2日ですよ!!
うちの子はポチになってしまいました\(◎o◎)/!ショック

そんなこんなの鳥取旅行
一番の思いではこの写真かな↓
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by cmcweekly | 2012-05-25 17:53 | プライベート公開

振り返って・・・

早いもので、コールの丘に移動して1年半が経とうとしています。
何も分からない自分に丁寧に?! 仕事を教えていただきました。
そして意図していたわけではないのですが、
色々なドラマが繰り広げられました。

まずは、
責任者として看護チームと兼務で頑張ってくれたS野(旧姓)の
結婚、出産、育児休暇・・・
それに伴い、何となく責任者になってしまったような・・・
でも、利用者様やスタッフのために『やるしかない』と
腹を括って猪突猛進のごとく今日に至っております。

そして、
コールの丘でしか出会えなかった利用者様達との出会い。
ある日、日々の業務に追われていると某STからの利用者様の紹介。
基本的にデイには来たくなかったはずの難病のD様。
けれど、スタッフの上手い対応で『まぁ来てもいいかな』と思って
いただけたと思います。でも、結局D様は少しずつ呼吸常態が悪くなり
本人、ご家族共に選択された意思を貫き天に召されました。

その後のある日、
岡林先生から『たのむぞ』の一言(いつもそうなんです(笑))で
怒涛のごとく利用が決まった癌末期のS様。利用中は言い尽くせないほど
色々な出来事がありました・・・
スタッフも本当に大変だったと思います。私自身も試行錯誤の日々でした。
そんなこんなで、いまだに落ち着いて仕事をしていると言う感覚は
無いのですが、本当にスタッフ達は未熟な私に良くついて来てくれました。
感謝、感謝、感謝の言葉も言い尽くせないほど、ありがたいと思っております。
今後とも宜しくお願い致します。
by cmcweekly | 2012-05-18 09:46 | プライベート公開

―舞台裏―

5月12日、『コール丘の上の音楽会』がありました。

コール始まって以来の、一大イベントと言う事もあって、準備も大掛かり。
中庭のタイルを高圧洗浄したり(Mさんのご主人様、ありがとぅございました)、玄関先のガーデニングをしたり(Kさんの奥様、Yさんありがとぅございました)、1Fの家具の移動をしたり(デイスタッフの皆様ありがとぅございました)、当日も参加スタッフ(19名)が、午前中に集合し、会場のセッティングや、細かな場所の掃除・・・、その姿を見た、岡林先生が一言、「キレイになるんやったら、定期的にやろーかー」
確かに・・・キレイになります、よの。

スタッフみんなで、テキパキと作業したおかげで、とっても素敵な会場が出来上がり、いつもとは、全く違う雰囲気のコールに、新鮮な気持ちになりました。

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演奏者の方達が、リハーサルをしている間にしばし休憩をとり、いざ本番スタート。
駐車場係は炎天下の中、患者様の到着を待ち誘導、受付係は患者様お一人お一人にお土産を用意し、ホール係は患者様をお席までご案内、コール一番の貫禄っぷりで今回のイベントを仕切ってくれた司会係・・・コールのスタッフが、どこかの一流?ホテルのスタッフのようでした。

4名の演奏者の方達(こちらは本物の一流です)の目の覚めるようなブルーの衣装(瀬戸内海の青をイメージしたと言われていました)と、思わずボランティアの仕事も忘れてしまうほどの素敵な生演奏で、1時間半があっという間に過ぎていました。
患者様、ご家族様にも楽しんでいただけた事と思います。
帰り際、岡林先生に涙ぐみながらお礼を言われていた方がおられ、「頑張って良かった!」思わず私も、ウルッときてしまいました・・・。


最後の患者様をお見送りして、全員で後片付けをして、1Fがいつもの風景に戻ると、急に現実に戻り、思わずストレッチしてしまいました。

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お疲れさまでした。


コールでは、こんな風に度々大小様々なドラマが起こっています。
私は、コールに来てから沢山の経験をさせて頂いています。

ありがとぅございます。
by cmcweekly | 2012-05-14 09:04 | プライベート公開

見学者感想

先日見学にいらっしゃった、N理学療法士さんの見学後の感想を掲載します。

デイケアの食事場面
・食事をとる場所には、カフェにあるような小さな黒板に今日のメニューが書かれていて、レストランにいるような錯覚を覚えました。それをスタッフに伝えると「それがここの食事のコンセプトなんだ」と言われ、相手の思惑通りに感じてしまいました。
・今の勤務先は弁当という食事形態をとっているので、食事前に匂いを感じることは少なく、弁当の蓋を開けて初めてほのかに匂いを感じる程度ですが、貴院のデイケアは同じ施設内に調理場があり、食事をとる場所と隣接していて、扉も開放されているので、11:30頃には昼食の匂いが漂い始める。匂いを嗅いで「今日のお昼は何かな?」と考え始める自分が、中学校の4時間目の終わり頃を思い出させました。匂いのおかげもあって12時頃には空腹感を感じている自分がいました。
・デイケアのスタッフも利用者と同じ時間に同じ食事を取っておられ、それは別個に昼休憩を取る時間がないことも背景にあるようでした。しかし一緒に食事をとり同じものを味わうことで一体感を得られ、何かあったときの対応はスムーズになると思いました。今回食事を食べさせて頂きましたが、本当に美味しかったです。献立表を見ると主食を含め品数が4~5品あって昼食代金500円。これで儲けはあるのかと尋ねると「正直儲けはすごく少ない。場合によっては赤字のこともある。でも食事はしっかり楽しんでもらいたいという院長の方針なので細かいことは言わないように言われている」と聞き、利用者のことをすごく考えられていると感じました。
・利用者が他の重度の利用者の使われた食器類の後片付けを手伝っていた場面を目にして驚きました。それは、デイケアの利用者は受け身の立場であるというイメージが私の中にあったからです。スタッフより「利用者のボランティアを推奨している」と聞き、新しい試みだと思い好感を覚えました。またそれを推奨するという考えに至ることがすごいなと思いました。●●の利用者は多少なりとも転倒のリスクがあるため、同様のことは難しいにしても、「何か作業をしてもらう」から「出来るだけ自主的な形で実用的なことを何か手伝ってもらう」というスタッフ・利用者の考え方の転換が必要なのかもしれないと思いました。
デイケアを通して
IPADで読書を楽しまれる紳士(80代)にお会いしました。デイケアに関して「ここは良いですよ。好きなことができて料理も美味しいし・・・」その話を聞いて、改めて周りを見回しました。椅子に座ってTV鑑賞や利用者さん同士で話をされたり、リハビリを受けたり、自主トレに励んだり、スタッフとの会話を楽しまれたりなど本当にいろいろなことをされているようでした。学生時代に見学したデイケアや今の●●もそうですが、リハビリの他に、歌を歌ったり、レクリエーションをしたりといった、タイムスケジュールに沿って用意された内容をこなしていくというのがデイケアのイメージでした。確かにそのような場も必要とは思います。しかし「他者と関わりを持ちたい」「何かの役に立ちたい」といった思いをもつ高齢者は少なくないと思います。そのような方々が集まって、各々が好きなように時間を過ごす中に運動機能維持・改善を盛り込んだ貴院のデイケアのようなスタイルが、現代の利用者のニーズにあっているような思いを持ち、貴院のデイケアはデイケアを超えた一種のコミュニティーのように感じました。またこのようなタイプのデイケアはこれから必要になってくるのではないでしょうか?自分の親がもしそのような場所を求めているとすれば、貴院のデイケアを一番に紹介したいなと思いました。
午後の業務。(CMC)PTに同行 ~一人目の全盲・脳梗塞後遺症の方の訪問リハを見学して~
事前の情報として、利用者さんはタバコが大好きだが、全盲のため自己着火は危険が伴うので、家族や他者の手がないときは喫煙を禁じており、訓練後にセラピストが着火しタバコを吸うと聞いていました。現在の死亡原因の上位にあたるCOPDの原因は喫煙であるし、個人的にタバコはあまり好きではないので、(CMC)PTから話を聞いたとき「ふーん」といった程度の思いしかもっていませんでした(すみません)。しかし、訓練後に利用者さんのタバコに(CMC)PTが火をつけ、一吸いした時、頸を傾けながら、「う゛まいな~」としみじみ言われたのがすごく印象的でした。こんなに美味しそうに吸う人は見たことがないとも・・・。なぜそんなに美味しく吸うのか?と思うと、(CMC)PTの話では、デイケアに体験に行ったこともあるが、歩行不安定で全盲という状況は介助者が常時つき、自由が得られ難かったため、デイケアへの拒否が強い。そういったことが重なって次第に外出や他者との交流機会が減っていき閉じこもりがちになってしまったのだろう。加えて大好きな喫煙の制限。それらを考えると、リハ後の喫煙は利用者さんにとって貴重な時間であり、リハビリへのモチベーションにもつながっているのだろうと思います。でも、心のどこかでやはりタバコは害があり、悪影響を及ぼすもの。訓練後に吸うなんて・・・とい思いがありました。しかし、利用者さんの心からの「う゛まいな~」という姿を目にすると、「幸せだな~」と思うその瞬間や、その思いが人生を楽しむということなのかなと思い、タバコの害のことはもう気になっていませんでした。今までの病院勤務時代には、訓練の効果や目標、問題点等を考えており、このような関わり方は恥ずかしながら経験したことがありませんでした。
少し私事ですが、訪問リハへの転向を考えたきっかけは、某病院在勤中のALS(上肢型)の外来患者さんの死でした。介入当時はVC2500程度。介入半年頃にはVC1800程度、Dr.に夜間BiPAPを依頼すると(肺コンプライアンス・咳嗽能力維持目的)、VC1000を切らないと意味がないと言われ(延命措置目的)、散々説得した結果3ヶ月後BiPAP導入にこぎつけましたがVC1200。導入と同時に訪問看護ステーションの介入となりましたが、人工呼吸器はわからないと十分にフォローして頂けず、3ヵ月後呼吸不全にて死亡。このようなケースが続いて2件も起こりました。外来リハ通院患者は診療所からの訪問リハは利用できないため、訪問看護ステーションからの訪問リハの適応となる。大病院にかかっている多くの在宅患者のケアを行うためには訪問看護ステーションに行くしかない、そんな思いで訪問の分野に身を投じました。しかし、この利用者さんにお会いして、自分の思い描いた在宅のケアは、病院側の立場で考えた一方向からのケアであって、一方通行だったのでしかなかったのではないかという思いを持ちました。
例えば、ALS患者に人工呼吸器を早期より導入し、受容され、アンビュー・MI-Eを利用した呼吸リハや排痰介助により気道クリアランスを得る。座位が難しければ車椅子の導入やシーティングの介入などなど、このようなケアが出来れば理想的であり、このような介入が出来たらと思っていた。だが、この利用者さんには、この後、何がある・・・?呼吸リハも大事、車椅子に乗れることも大事、でも一番大事なのはそれらを踏まえた上で、「幸せだなー」と心の底から感じれること、そういった関わり方が必要なんだと思いました。それを当たり前のように行う(CMC)PTや院長先生は本当にすごいなと思いました。今思うと、もし亡くなったALS患者さんのケアが十分施されご存命であったとしても、この利用者さんのような幸せの瞬間を自分が見つけることは出来ていなかったろうと思います。ただ、機能を維持しているという事実だけで満足していたかもしれません。
まだ私には、利用者さんが何を求めていて、どんなことに幸せを感じるのかという目がまだまだ養われていません。貴院のような関わり方が出来たら・・・と憧れを抱くばかりです。これからそういう目を養っていくためにも、まずは利用者さんがどんな方でどんな人生を歩んできたか、どんなことに困っていて、何を求めているのかなど利用者を知ろうとするところから始めようと思います。本当にそういった関わり方ができるか不安に思うばかりですが、今回の利用者さんの何とも言えないあのくしゃっとした至福の表情は、在宅ケアを始めていく上で自分にとってとても良い財産になりました。利用者さんに本当のケアを提供できるよう精進して参ります。

※N理学療法士さんの勤務先名部分は●●で表現させて頂いております
by cmcweekly | 2012-05-10 15:45 | 感想

今年初☆

先日の21日土曜日に今年初のマツダスタジアムへ。
この度はコールのイベントということもあり、席はパーティーフロアー、私お初です☆
スタッフの家族、患者さま総勢20名を超えるメンバーで応援してきました~♪
もちろん応援するのはカープです!
私は席がパーティーフロアーと聞き、“行ってみたいよね~”との気持ちから「普段行かない席だから気になるでしょ?」と夫を誘い一緒に参加しました。

↓↓↓席はこんな感じです↓↓↓
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そしてそして~

寒かった春、桜に心奪われながら・・・
あっという間に初夏を感じる気候になってきた今日この頃。
5月を目前に、デイケアの片隅で数名のご利用者さまと一緒にこいのぼり作りをしています。
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材料は羊毛です。
ここ一年まっている私の趣味です。
 (以前このブログにて少し紹介しましたが、普段はかばんやストールなど大きな作品を
作っていますが、この度はかわいらしい作品です)
特別な針を使って羊毛をチクチク?ブスブス?さしますと、羊毛同士が絡みあい密着して形になっていきます。
作り方は、私が習っているフェルトの師匠であるmacoo’s先生から教えて頂きました。
↓↓↓出来上がりはこちら↓↓↓
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by cmcweekly | 2012-05-01 09:30 | プライベート公開

CMC広島のスタッフが毎週更新していきます。お楽しみに☆


by cmcweekly